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アフリカンバティック、入荷しました!

こんにちは、mepontegoです!

今回は、
今週入荷したアフリカンバティックについて
ちょっぴり詳しくご紹介いたします◎

アフリカンバティック(ワックスプリント)とは

基本的にはろうけつ染めという、ロウを使った防染方法を駆使した技法で染められる布のことで
現地アフリカではあちこちの市場でこのワックスプリントが売られています。

他にも絞り染め、キャッサバのりを用いた型染めなど…材料は違えど日本にもある染め方が合わさって
様々な雰囲気の生地が出来上がります。
同じ技法でも組み合わせが変わるだけで
日本にはないデザインになるのも、とっても面白いですね!

格式の高い布として扱われるワックスプリントは
お祝い事やパーティーなど よそ行きの際に着ていく服として、生地を仕立て屋に頼み オーダーメイドして
ドレスアップを楽しむ文化があるため、

古着で流通するアフリカンバティックアイテムも
ドレス様のディテールを持つアイテムが多いように思います。

ダイナミックな絵柄や色使いが
特徴のワックスプリント。

今回入荷したアイテムの中から、
一部絵柄のご紹介◎

左から

“台風"、"水紋”、 "波"と
自然をモチーフとした抽象的な図案です。

多色であればあるほど工程が多くなる染め。
こちらの3柄も色数や工程を工夫することで、全く違う魅力が出来上がっています。

左は繊細なラインに塗り絵の様なベタ塗りが合わさり立体感のある柄に。

真ん中は背景に2色で塗り分けることで、水紋のフワッとした雰囲気がより出ています。

右は単色なんですが丁寧に防染した白ラインと
染めのベタ、ドットを使い
まるで3色使っている様な奥行きがあります!

その他、ワックスプリントにはコミュニケーションのツールとして意味のある絵柄も存在します。

こちらの輪をモチーフにした図案には
“若者”、“意中の相手"、“従順な男性“、あるいは"女好き"の意味があるそう。

一夫多妻制が認められているアフリカでは
恋人や夫、時にライバルに向けて
ワックスプリントを武器に、声を荒げる事なく
意思表示するのだそうで
恋愛にまつわる絵柄も多く存在します。

またこちらは下地にロウを満遍なく塗り
わざと割り染料を染み込ませている
手の込んだ生地になっています!

成り立ちから意味合い、技法まで調べていくと
実に奥深いアフリカンバティック。

今回デザイン様々なアイテムが入荷いたしましたので、ぜひ店頭にてご覧ください!
LINEやインスタグラムのDMでのお問い合わせも可能ですので、お気軽にどうぞ◎

¥5000のスペシャルチケットを購入いただきました方は有効期限が今月末までとなります!
古着、植物共に続々入荷しておりますので
お買い逃しのない様、ご注意くださいませ!

半年間有効の回数券もご用意しております。
LINEトーク画面の中央、"ticket"より
回数券の詳細と、購入サイトURLをご覧ください◎